iPhoneのエラー画面や予約内容を画像として残したいときは、スクリーンショットが使えます。機種によって押すボタンが違い、iOSのバージョンによって撮影後の画面も異なります。撮った後は、必要な内容が保存されているか確認しましょう。
自分のiPhoneに合う撮り方を選ぶ
Face ID搭載モデル
サイドボタンと音量を上げるボタンを同時に押し、すぐに両方を放します。iPhone 16など、ホームボタンのないモデルではこの方法です。長押しせず、短く押して放す操作を意識します。
ホームボタンとサイドボタンがあるモデル
サイドボタンとホームボタンを同時に押し、すぐに放します。
ホームボタンとトップボタンがあるモデル
トップボタンとホームボタンを同時に押し、すぐに放します。
撮影後の画面はiOSで異なる
Appleの公式案内では、iOS 26は撮影後にスクリーンショットの画面を表示して、編集・共有・保存を行えます。iOS 18以前では、左下に一時的なサムネールが表示されます。説明と同じ画面にならないときは、まずiOSの違いを確認してください。
編集画面を開いている場合は、保存の項目と保存先を確認して操作を完了します。共有先を選んだだけで、必要なコピーを自分の端末にも残したと決めつけないようにします。
保存したスクリーンショットを探す
- 「写真」アプリを開きます。
- 「コレクション」の「メディアタイプ」から「スクリーンショット」を探します。
- 撮影した画像を開き、目的の表示か確認します。
写真アプリの配置や項目名はバージョンで異なります。別の保存先を選んだ場合は、その場所を確認してください。「ファイル」へ保存した画像は、写真だけを探しても見つからないことがあります。
問い合わせ用なら必要な範囲を残す
不要な周辺情報は、編集画面の切り取り機能で範囲を整えます。ただし、エラーの原因を調べてもらうなら、アプリ名、エラー全文、直前の操作が分かる情報まで切ってしまわないようにします。
通知に表示された相手の名前、メールアドレス、住所、認証コードなどは送信前に確認してください。機密情報がある場合は、送ってよい範囲だけを撮り直す、エラー文を文字で伝えるなどの方法もあります。
画面の画像と書類の原本を使い分ける
PDFを表示して撮ったスクリーンショットは、画面に見える部分の画像です。複数ページのPDFそのものとは違います。申込書や証明書をPDFで提出する指定がある場合は、画像の代わりに元のPDFを「ファイル」へ保存して提出します。
Webページ全体を資料として残す目的なら、WebページをPDFで保存する方法も検討してください。必要な情報が欠けていないか、保存後に読み直します。
添付できない・容量が大きい場合
提出先の画像形式と容量制限を確認します。画像が大きいときは画像の容量を減らす方法を使えますが、細かい文字を読める状態に保つことが重要です。ファイル名の末尾を書き換えるだけで、JPEGやPDFへ変換できるわけではありません。
送る前に、添付画面で選んだ画像が最新か、画像全体が表示されているかを確認します。同じ画面を何度も撮ったときは、古い画像の選択に注意してください。

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